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糖尿病になりにくい生活(食事)について その2

2021/04/15

糖尿病の人は、食事療法を始める際に医師から食事指示票を渡され、それに従い食品交換表を活用しながら1日の総カロリーをきちんと守った、バランスのとれた食生活を送ります。いまは糖尿病でもない方でも参考にしていただければ幸いです。決められたカロリーの範囲内で、タンパク質、ビタミン、脂質、ミネラルをバランスよくとるといっても非常に難しく、サポートが必要とします。食品交換表は食品のカロリーや栄養素を知る事が出来るうえに、食生活に活かす目安として、健康の指標にもなります。基本の基本にはなりますが、1日の活動で必要なカロリーを知る事が大事で、それに合わせて毎日の食事に必要なカロリーを把握&摂取する事から始めましょう。大半、このように健康を意識するのは最初の方が多く、それがリバウンドにつながったり、三日で飽きるようでは、体は喜びません。自分の食生活を知り、それをうまくコントロールする事で、正しいエネルギー量の範囲で楽しく、美味しく食べる工夫をすると良いです。これを継続していくと糖尿病になりにくい体を作る事が出来ます。

食事のポイント

今の体に大なり小なり不安がある人はかかりつけのお医者さんに相談し、食事をはじめ、運動するときのポイントに気を付けましょう。食事の基本は、朝・昼・晩の食事をきちんと摂取する事です。間食も控えるのがいいですし、コーヒー・紅茶なども砂糖を含まないのが理想です。どうしても甘味料を摂取したいときは、かかりつけのお医者さんに相談して何を摂取するのか相談すると良いです。職場の昼食は、なるべく野菜をベースとしたカロリーを計算した内容が理想です。どうしても外食するとなると和食でも洋食でも、中華でも油が多くなりがちでカロリーも高くなる事が多くなります。そこは昼食でいくらカロリーを摂取していいか、計算しながら食べると良いです。お弁当でも味がシンプルになりがちなのであれば、香辛料やハーブなどで整えると良いでしょう。大事なのは野菜、海藻、雑穀、キノコ類といった食物繊維を積極的に摂取する事です。主食を摂りすぎる場合はやはりおかずの量を注意し、内容を見直すのも健康への第一歩です。

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