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糖尿病になりにくい生活(食事)について その1

2021/03/15

糖尿病は発症要因から分けて大まかに1型、2型に分けられます。日本人では、糖尿患者の役95%が2型糖尿病といわれており、ストレスや肥満、運動不足、暴飲暴食などの生活習慣の乱れが主な原因とされています。生活習慣病の一つとして認識されているのは、この2型糖尿病であり、2型糖尿病の場合では、このような原因に注意を払い、生活を送ることができれば糖尿病になりにくい体になっていきます。

※1型糖尿病の場合は、突然発症することが多く、一部ではインスリンをつくる膵臓のβ細胞がウイルス感染により破壊されるといわれていますが、その原因と予防は確立されていないのが現在の医療の実情です。

糖尿病になりにくい生活や食生活をみなおしましょう

糖尿病の治療では食事療法が基本とされています。食事療法が糖尿病に効果的なのは一体なぜでしょうか。
2型糖尿病はインスリンの分泌や作用するはたらきが不足して発症する病気です。インスリンの分泌はもともと欧米人に比べて日本人(アジア人)は少ないとされています。ですので、欧米化した食事ばかりを多く摂ると、糖分の処理が体の中で追いつかなくなり、血糖値は高まりやすくいなります。そのような状態が休むことなく続いてしまうと、必然的に膵臓のインスリンを分泌するはたらきは衰えていきます。食事療法の基本的な考えとしては、カロリー(エネルギー)を必要以上に摂取しないようにすることです(必要以上のカロリーの摂取は体に害となってしまいます)。バランスのとれた栄養素を1日の必要量分摂取することで、膵臓への負担が軽くなり、膵臓の機能は十分にはたらきます。ですので、過剰な食事摂取や、インスリンを多く必要とする食事メニューに注意した食事内容が糖尿病治療には効果的です。そして、このような食事内容は、糖尿病でない人にとっては、予防に効果的な食事内容となります。また、糖尿病によい食品や悪い食品というものは存在しません。どのような食品であれ、摂りすぎは体によくありませんし、摂り過ぎればどんな食品でも体に悪いということです。

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